インバウンド対応、何から始めればいいか迷っていませんか?
多言語対応のPOPを作る、スタッフが英語で案内する——そういった方法も有効ですが、コストや手間がかかります。実は「床に貼るシール1枚」で、言葉を使わずに伝えられることって、意外と多いんです。
今回は、外国人観光客の方への案内に特化した、インバウンド向け誘導シールをご紹介します。
「土足厳禁」は、海外の方には伝わりにくい

日本では当たり前の「靴を脱いで入る」という文化も、海外の方には馴染みがないことがほとんどです。
「ここは靴を脱ぐべきなのか?」「どこまで入っていいのか?」——そういった迷いが、お客様のストレスになったり、スタッフへの確認が増えたりする原因になります。
直感的なデザインで、言葉の壁を越える
当店のインバウンド向け誘導シール(IN01 / IN02)は、靴/足のイラストと多言語テキストを組み合わせたデザインを採用しています。
日本語・英語・中国語・韓国語の4言語で「こちらで靴を脱いでください」と表記されているので、
言葉の壁を気にせずそのまま使えます。文字が読めなくても、靴のイラストで直感的に意味が伝わるのもポイントです。土足厳禁エリアへの案内はもちろん、施設の入口や脱履スペースへの誘導にも活用できます。
サイズと素材にもこだわっています
サイズは400mm×250mmと、足元にあっても目に入りやすい大きさです。
大きすぎず、かつ通行の邪魔にもならないバランスを意識しています。
素材には床用ハードコートラミネートを施した塩ビ素材を使用。
人通りの多い場所でも擦れや汚れに強く、長期間きれいな状態を保てます。
また、グレー糊を採用しているので、下地の色が透けにくく、貼った後の見た目もすっきりします。
単品仕様なので、必要な枚数だけ必要な場所に貼れます。
レイアウト変更や期間限定のイベントにも柔軟に対応できます。
こんな施設におすすめです
旅館・ホテル、飲食店、観光施設、ショッピングモール、体験型施設など、
外国人観光客の来訪が増えている場所であれば、どこでも活用できます。
スタッフの接客負担を減らしながら、お客様の快適な体験づくりに貢献できる、
コストパフォーマンスの高い選択肢です。
まとめ

インバウンド向け誘導シール選びのポイントはこの3つです。
- 言語に頼らない、視覚的なデザインを選ぶ
- 人通りに耐えられる、耐久性のある素材かどうか確認する
- 設置・交換が手軽な単品仕様が使いやすい
「外国人のお客様への案内をもっとスムーズにしたい」とお考えの方は、ぜひチェックしてみてください。

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